Sense of Wonder

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猫たち
2011年 03月 29日 |


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日向ぼっこ。




猫の母子保護は昨日無事に終わりました。
2日かかりました。
1日目に一匹(母猫)に逃げられてしまったために
どうしようかとパニックになりましたが
母1匹と子猫8匹を優先させました。

子猫に人間の匂いが付かないように軍手でダンボールに入れていきました。
母猫はものすごいパニックで(当たり前ですが)40分ほどかかりました。
洗濯ネットに入れてというハズでしたが到底無理で
ダンボールに空気穴を開けてフタや底が絶対開かないようにしました。

車に乗せて一時預かり先まで1時間弱。
辛かったです。
保護したなんて思えませんでした。
このパニックで育児放棄をした場合や
その時の子猫が助かる確率などが不安でした。

が!

連れて行った後箱を空けたらバッっと飛び出して(←ミケ)
瞬間にその部屋の一番高い棚の上に乗りました!
そのあと私たちが用意していた「寝床」に子猫を入れて
カリカリ・水・トイレをセットした部屋に置いて外に出ました。
あとは猫たちに任せるのみです。

祈るような気持ちで待つこと5時間ほど。
そっと覗いたら
しっかりと母猫は8匹に寄り添っていました!

そして次の日に預かりさんから
「ごはんも食べておしっこもしたよ~♪」との報告です♪

そして昨日、残った母猫(←トラ)を保護!
同じ道を辿ってみんなのいる部屋に連れて行きました。
一日でも早くしないと子猫を忘れるのでは?との思いがあったので・・・。

そしておとといの子と同じ場所に上って避難しました。
この母猫は丸1日たっても降りてくることができません。
でもやっぱり猫たちに任せました。

死ぬほどの恐怖を味わった後ですから
「安心」と思えるのには時間がかかります。
焦らず見守ることにしました。

この2匹の母は交互におっぱいをあげていたので
きっとまた子供たちを協力して育ててくれるでしょう。
今は信じて待ってます。

写真を撮れる段階ではないので(母猫のケアと子猫のもう少しの成長を待つため)
かわいい写真はまだないです。^^

世話のためになにげに入っていくと
チビたちは怖いもの知らずでミィミィ言いながら好奇心旺盛な子は出てきます♪

保護した日、車で運ぶ途中が一番辛かったですね。
ダンボールの中でにゃんとも鳴かない猫の恐怖を思ったら泣けました。

でも友人の預かりさんに頭がさがりました。
とても冷静でどっしりとしていてくれました。
彼女がいなかったら私一人では到底無理でした。

これからが大事です。
本当にきちんと最期まで面倒をみてくれる
かわいがられてこの「恐怖」をぜ~~~んぶ忘れてほしいです。

ミケ!トラ!
がんばれ~~~~!!
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by sora_cyan | 2011-03-29 00:06 | Dayly Life |
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