Sense of Wonder

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蹄の音と嘶き
2011年 02月 07日 |


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今年一番の寒波が去ったあとの開田高原は抜けるような青空。


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雪原では雪の反射で目が痛いほど。


あれほど大騒ぎして完全防寒で挑んだものの
太陽の恩恵がこれほど凄いものかと感動しきりで
歩くたびに汗だくでした。
でもこれはアウトドア専門店のプロのお姉さんのおかげです。
すごく身軽で軽くて保温性に優れたウエアを教えてくれたから。
インナーダウン+ゴアテックスの威力に脱帽♪
肌着と靴下はウールということもしっかり習いました。
理に適うとはこういうことか・・・と(笑)
今まで寒いからとごっそり着込んで動くの大変だったわりには寒かったですもん。
やっぱり「その道」のプロに習うべきですね~。


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木曽馬くんたち。

足が太くて背が低い。
馬ってどんな馬もホントに優しい眼差しをしてますが
中でもこの木曽馬は特別なように思えました。
今は何をしているのか(競走馬ではないし・・)との質問に
牧場の人からはビックリするような答えが聞けました。
昔と違って農耕作業に従事することもないだろうから
そんなことを聞いてみたんですが
「ペットです」って\(◎o◎)/!えぇえぇぇぇ!!
木曽馬の長い歴史の中で昔はすごい重労働をさせられていたことが
物語るんでしょうが、人に対して従順で穏やかな性質を
持っている馬なので今ではペットにするために飼う人が多いとか・・・。
木曽馬の純血種を守り貫いてるため普通の馬より
高い値が付いてるそうです。

そりゃ~ワタシだってこの木曽馬くんを家に連れて帰りたいですけど
なんせ高原のようなお庭はもちろん
馬小屋だって建てられないですもの
羨ましいかぎりです。

猫だって走り回らないとストレスが溜まるのだし
馬なんだからやっぱり蹄の音なんか響くくらい走らなくっちゃ!
蹄の音と馬の嘶きを生で初めて聞いて感動しました。
冬の雪の中でも元気です。


そう言えば・・・。
庭で鶏を飼うのが夢だったのに
本気を出して家族に言ったら
「絶対にダメ!!」ってダメ出しされました。
近所迷惑を考えなさいということです(涙)

でも広々とした走り回れる土地で穏やかに暮らす
木曽馬たちを思いながら家路に着きました。
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by sora_cyan | 2011-02-07 00:57 | Things |
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